私たちの考える「安心」

お客さまの口に入るものである以上、味の良さはもちろんですが、それ以上に私たちは安心して当店のコーヒーを楽しんでいただくための安全面への取組みも決しておろそかには考えていません。

残留農薬の問題

コーヒーは農産物であるため、合理的な価格で安定した品質を担保するためには適正量の農薬使用は避けて通れないのが現状です。
そのため、私たちは通関時の残留農薬および食品添加物の検査だけでは満足せず、これらに加え自主的な抜き取り検査を追加で行うことにより、さらに高い安全性を担保するべく取り組んでいます。

コーヒー生豆の保管

焙煎後の豆に比べ、生豆はそれほど気を使わずとも格段に長く日持ちするといわれます。
しかし、やはり保存状態次第ではコーヒーの味わいは大きく損なわれ、最悪の場合はカビなどの被害に見舞われることもあり得ます。
そのため、抗菌・防カビなどの機能を備えた保冷庫にて15℃前後で定温保管し、温度や湿気の影響を最小限に留めています。

異物混入対策

コーヒーが私たちの手に渡るまでの収穫や精選、輸送などの過程では、往々にして石や金属片、木の実などコーヒー豆以外の異物が混入します。
これらの異物をお客さまにお届けしてしまうことがないよう、私たちが仕入れるのは比重選別機やマグネット、金属探知機など、安全のための数々の工程を重ねて異物を取り除いたコーヒー豆だけです。
そして、最終的には焙煎にかける前およびその後の両方ともにスタッフが目視で確認しハンドピックする、という何重ものチェック体制により、異物混入防止に注力しています。